大好きなあの曲はどんな味がするかな?音楽をリアルタイム分析してミックスジュースを作る装置「SQUEEZE MUSIC」

 「音楽を味わう」なんて表現があるけどもこれは音楽を味覚で味わっているという意味ではなくて、音楽を聞いたりミュージックビデオを見たりして視聴覚で楽しんでいるんだ。  では、リアルな意味で味覚で音楽を味わうことって可能なのだろうか?  2017年度グッドデザイン賞を受賞した「SQUEEZE MUSIC(スクイーズ・ミュージック)」は、音楽を味覚化する装置なんだそうだ。  その曲のムードにもとづいた味のミックスジュースを作れるらしくて、あの曲はどんな味がするのか気になるってばよ。 続きを読む

レッツ育毛!髪の毛に良いとされる食品24、悪いとされる食品6

 また髪の話をしよう。  あることがデフォになっているので薄くなればなるほどに、心と頭に隙間風。いっそ頭髪などこの世から消えてしまえばいい。そう思ったことはないだろうか?  もし人類から頭髪が消えたら確かに楽だろう。だが理美容業界は大打撃を受ける。地域によってはコンビニよりも多いとされている理美容店の従業員が一気に失業してしまうのだ。これは大きな社会問題へと発展する。  失業者にあふれ治安は悪化し、荒廃した町にはスキンヘッドのホームレスの大群が・・・さあ、大変だ。やはり頭髪は大切なのだ。  健康な髪を維持するにはやはり食べ物で補うしかない。だが食品の中には、効果があるものも、逆効果なものもある。  そこで頭髪にとって良いとされている24の食品と、逆に悪いとされている6つの食品をまとめてみた。 続きを読む

霊長類最強かもしれないパワーリフティング女子、引退からカムバック。ムキムキマッチョボディをインスタで公開中(ロシア)

 ロシア・チタ出身のパワーリフター&ボディビルダーのナタリヤ・クズネツォワさん(26歳)が世界中から注目を集めている。  昨年、ナタリヤさんはヨーロッパでのベンチプレスとデッドリフトの大会で優勝した後、引退することを発表した。  しかしこの11月にプロ競技にカムバックすると復活を宣言。ますますたくましくなった筋肉ムキムキボディを自身のインスタグラムで日々公開しているのだが・・・。  ムキムキってレベルじゃないもんのすごぉ~いパワフルでファビュラスな肉体美で、確かにまだ現役感十分だ。 続きを読む

「人間さんお願い、うちの子を助けてください!」母猫の要請ではじまった子猫救出大作戦 (アメリカ)

 今年11月初旬のこと。駐車場を歩いていたリザさんは、後にレインと名付けられる一匹の猫と出会った。その猫は鳴きながらこちらへ駆け寄ってきたのだ。  猫はリザさんに何かを訴えていた。それが何かは分からないまま、リザさんは猫に導かれ、建物の脇へと辿り着いた。  なんとそこでは・・・  建物脇の排水溝から、子猫の鳴き声が!  子猫が排水溝に落ちてしまっていたのである。 続きを読む

実験室で培養された”ミニブレイン(脳)”が解き明かす人間の独自性(米研究)

 数年前、アメリカの研究者が、史上初めてほぼ完全な人間の脳を実験室で成長させたと発表して話題を呼んだが、今や脳は実験室で培養できる時代となった。  問題は培養した脳で何を研究するかということだ。  研究者たちは、ヒトの脳の特殊性、独自性を理解する為、白血球細胞から作成された幹細胞を使いミニブレイン(小さな脳)を培養し、研究している。 続きを読む

「周遊する、廃屋生き仙人」廃屋生き仙人との友情.4

「土地は絶対売らない。これ以上、外者(そともの)が来るのを阻止したいから・・・」 土着原理主義者であるのか、廃屋生き仙人さんはそう吐き捨て、組んでいた腕をキュッと硬く締め直す。  以前は近所の人も皆、昔からの知り合いだったが、まず、バブル期に近隣で土地を売る人が相次ぐ。まぁ、それはこの辺りだけのことではなかっただろう。ここ十数年では、高齢化からやむを得ず、先祖代々の土地を手放し、老人ホームへ入所する人、はたまた、郊外の新築戸建てに息子夫婦と一緒に住むなど、そうして次から次へとかつての御近所さんが周囲から姿を消していったのだという。なるほど、近所にはわりかし新しい家ばかりである。すぐ隣はできたてホヤホヤの新築であり、「若夫婦がやって来たみたいだ」と、仙人さんは警戒心を露わにする。『生き仙人さんは、この広大な土地を売り払って、そのお金を元に、自営業でも始めて、ゆくゆくは結婚でもというお考えはないのですか!?』と、喉元までこみ上がって来たが、今の今まで彼が独身を貫き通してきたであろうという考えは、僕の勝手な思い込みであり、過去に彼は結婚していて、子供だってもしかしたらいるのかもしれない。今日会ったばかりでそこまで踏み入った話には切り込みにくく、ご結婚や現時点での職業などは、あえて聞かないことにした。「俺んところにだって、バブルの頃には銀行がさんざん来て、融資をするからアパートを建てろなんて、よく言ってきたもんよ」 さまざまな甘い誘惑の声に、決して、首を縦に振ることのなかった、廃屋生き仙人。「だって、嫌だろう、せっかく先祖が残してくれた土地に、外から見ず知らずの人間が移り住んで、好き勝手にされるのは。幼馴染の三軒先の警察署長までやったあいつも、何年か前に土地売って出て行ったけどよ、俺は最後までここにとどまるつもりなんだ。必ず、守ってみせる」 僕には、彼が強がりを言っているようにも思えた。周囲の人間が要領よく高値で土地を売り抜けて郊外にプチ豪邸を建てて二世帯家族で幸せな生活を送っているに対し、ご先祖様の恵みを忠実に守りきっていることで、一般世間とかなり異なった生ける仙人のような生活を営まざるをえない、隠者のような現況。いや、それは後付けの理由かもしれない。こうなってしまった今さら取り返しのつかない自分の生き方をギリギリの線で肯定するために、ご先祖様からの恵みを死守しているのだというロジックを考えつき、悲しい目をしながら、僕に説明をしてくれたのか。いいや、先祖様を敬愛してやまず、土地を他からの流入者による穢れから守り抜くという、孤高の使命感を持っているのか。 冷静になってみれば、住み続けながら例えば日雇いでもやっていれば、こうまではなっていないと思われるが、そこは人それぞれ、生き方があるというものだろう。 僕が仙人の真意を計り兼ねて濁った疑念の目を無意識に彼に向けていると、それを感じ取ったのか、こう切り出した。「外周でも見てみるかい?」 廃屋生き仙人さんはまるで、ガイドのように、『こちらでござい~』とばかりに、ヒラリと誇らしげに腕と指先で僕を外周へと誘導するのだった。 圧巻の対比。 放置主義ゆえ伐採はなく、遠慮もない伸びっぱなし空の隙間なし、原生林のたたずまい。 ここは間違いなく、東京の市街地、誘(いざな)うは、廃屋生き仙人    実は、今まで見ていた生き仙人邸の景色は、長方形で言えば、狭い縦の部分。つまり、建物は奥に横にずっと広がっている、いや、複数が繋がっている? とにかく、想像以上にでかいことは確かなようだった。 ここで生き仙人さんがしゃがみ込み、数枚の落ち葉を拾い、ブロック塀の向こうの自分の敷地内へ投げ込む。「毎朝、通りの掃除はみっちりとやってる。テレビでゴミ屋敷が社会問題になってるのは百も承知。変な難癖はつけられないように注意してるよ」 廃屋生き仙人邸周囲の道路がやけに綺麗だとは当初から思っていた。この季節、これだけの森を形成するような木々を擁しながら、本来なら大量の落ち葉で道が埋め尽くされていてもおかしくないはず。新規の隣人を本来は良しとしないながらも、無用な軋轢を生むようなことはなるべく避けるよう、やることをきっちりとやる彼のひたむきな性格が垣間見えた。 ブロック塀の上に乗り出してカメラを構え、仙人邸の全貌を拝もうとするが、密集する木々に阻まれてうまくいかない。 で、左に視線を移すと・・・ 邸の横のず~っと左奥に目をやると、居間のような部屋が確認できた。縁側があって、六畳はありそうな部屋。敷地内は木陰状態で薄暗いから、昼なのに蛍光灯をつけっぱなしにしてある。 一体どこで寝ているのやら、まさか庭にテントを張って?とでも思っていたが、表の門からは一番離れた場所の、瓦礫類から死角になっていて見えそうで見えない部屋に、どうやら生活実態があるらしい。 手前の元診療室や東屋は朽ちで廃墟化してしまっているが、一番ずっと奥の六畳間だけが廃屋生き仙人さんにとって、IDKのような居住スペースとなっている模様。 では、その生き仙人部屋へ行き来するには、どうするのか。自転車が横にして置いてあったあの瓦礫の山を乗り越えて庭に回り込み、樹海のような足元がおぼつかない中を進んで行って、毎度まいど、部屋へ到達する行程を辿るのであろうか。 部屋への出入りの仕方を思い切って訊ねると、彼はその意外な方法を実技とともに、説明してくれたのだった   つづく…

もしもマッチ棒もやしたら人間の焦げた顔が出てきたら?不気味な巨大マッチ「マッチスティック・ミー」

image credit:wolfgang_stiller / instagram  ドイツを拠点に活動しているビジュアルアーティスト、ヴォルフガング・シュティラーは、木材を利用し巨大なマッチ棒に見立て、燃やした後の炭となった部分に人間の顔を作り上げた。  マッチ売りの少女もびっくりするほどのホラーテイストとなっているわけだが、そういや今、マッチとかほとんど見かけないな。 続きを読む

急速拡散中の映像「SWATから身を隠す方法」があまりにもギャグ展開。果たしてその真相は?

 人生で一度くらいはSWATみたいな特殊部隊に追われるはめになる可能性がゼロとは言いきれない。人間だもの、間違いを起こすこともあるし魔がさしちゃう場合もあるし、冤罪とか濡れ衣とか、人生にはいたるところに落とし穴があるんだもん。  でだ。もしも仮にアメリカでSWATに追われる立場となったとしよう。あなたは小屋の中に入りこんだ。そこにSWATが突入してきた。もう外には逃げられない。さあどうする!  つい最近、「SWATから身を隠す方法」という映像がフェイスブックを中心にSNSで拡散されていた。  果たしてどうなったのか?  まあ、とにかく見てみよう。 続きを読む

不思議な魅力にあふれているから妄想が加速する。月に関する10の陰謀説

 地球人にとってもっとも馴染みがあり、近い位置に存在する月。有史以来、人類にとって月は太陽に次いで重要な星であったのだろう。  ネットでは月に関連する突拍子もない陰謀説、都市伝説などが流布しており、中には月が存在しなかった時代にまで言及するものもある。  確かに月には地球人を惹きつける魅力にあふれ、謎も多い。それゆえに様々な妄想が加速してしまうのも致し方のないところだが、月の謎を解き明かそうとすればするほど、さらに摩訶不思議な説へとつながってしまうようだ。  ここでは月に関連する不可思議な特徴とそれにまつわる陰謀論などについて見ていくので、脳内サウンドはXファイルに設定しておこう。 続きを読む